ダービー卿チャレンジTをAP指数で分析してみた!

今週はトリッキーな中山芝1600mで開催されるハンデ重賞、ダービー卿チャレンジTが開催されます。

ハンデ重賞らしく多彩なメンバーがそろい、非常に難解な一戦となりそうです。

ダービー卿チャレンジTをAP指数で分析していきましょう!

ぜひ読んでみてください。

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ダービー卿チャレンジTをAP指数で分析してみた

AP指数的データあれこれ

1.路線別AP指数しきい値

路線別に過去8年のAP指数の戦績を見ていきます。そのレースでマークしたAP指数と今回レースでの戦績、該当馬を示しています。

[阪急杯]

AP指数『66』以上 2-1-0-2

該当馬:なし

[中山記念]

AP指数『75』以上 0-1-2-1

該当馬:なし

[東京新聞杯]

AP指数『63』以上 1-1-1-12

※AP指数『74』以上 1-1-0-0

該当馬:ロードクエスト、ヤングマンパワー

いずれも※条件には該当せず

[京都金杯]

AP指数『70』以上 0-1-1-7

該当馬:マイスタイル、ヒーズインラブ

[小倉大賞典]

AP指数『70』以下 0-0-0-7

該当馬:マイスタイル、マルターズアポジー

[関屋記念]

AP指数『87』以下 0-0-0-13

該当馬:エイシンティンクル、ロードクエスト、ヤングマンパワー、ジョーストリクトリ

[京成杯AH]

AP指数『73』以下 0-0-0-9

該当馬:ロードクエスト、ヤングマンパワー、ヒーズインラブ

[ニューイヤーS]

AP指数『59』以上 1-1-1-9

該当馬:ドーヴァー、キャプテンベリー

[東風S]

AP指数『58』以上 0-2-1-7
該当馬:なし

路線別の好走しきい値超えは、ロードクエストヤングマンパワードーヴァーキャプテンベリーですが、いずれの路線も複勝率25%程度なので、推しの要素にまではならないです。

好走率が高いのは、阪急杯組と中山記念組ですが、今年はロードクエストマルターズアポジーが経験馬ですが、AP指数が低く、不確定要素が強いと思います。

2.展開、枠別AP指数しきい値

推定FP、推定SPなどの指数、枠や前走距離別に過去8年のデータから好走条件を導きます。

[推定FP6位以下]

4-5-7-59

該当馬:多数

[推定FP6位以下かつ2~5枠]

3-5-6-28

該当馬:ドーヴァー、ギベオン、ヒーズインラブ、ハクサンルドルフ、ヤングマンパワー、ロードクエスト

[上記かつAP指数4位以内]

1-1-4-6

該当馬:ヒーズインラブ

定説の内枠有利に推定FP下位、AP指数上位を組み合わせると、複勝率50%まで上昇。どちらかというと差し馬優勢のレースなので、推定FP下位の方がよいというのも、納得できます。今年はこの条件に昨年の勝ち馬ヒーズインラブのみ該当です。

[4歳、5歳馬]

7-4-6-39

該当馬:ジョーストリクトリ、フィアーノロマーノ、ギベオン、ダイワギャグニー、カツジ、プリモシーン、マイスタイル、ダイアトニック

[4歳、5歳馬かつAP指数4位以内]

2-1-4-10

該当馬:ダイワギャグニー、プリモシーン、マイスタイル

[上記かつ前走3角7番手以下]

2-1-3-2

該当馬:ダイワギャグニー、プリモシーン、マイスタイル

差し馬優勢と見るべきでしょうか。活きのいい4歳、5歳のAP指数上位馬は差しに回ればさらに好走率が上がるようです。今年は、ダイワギャグニー、プリモシーン、マイスタイルの3頭が該当しています。

本命馬はこれ

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関屋記念でAP指数『90』をマークし、メンバートップ。

中団に待機する脚質で、AP指数1位の4歳馬で、複勝率75%の好走条件を満たしている

鞍上は福永騎手(S)に大幅ランクアップ。また、好位、中団付けの嗜好がA以上と高く、当馬の脚質にも合っている。中山開催も進み、外目差しが決まりやすいトラックバイアスになってきているので、追い風である。

[相手候補]

⑥ヒーズインラブ

昨年の覇者。ここまでの臨戦過程を見れば、G3レベルであれば十分に通用するはず。推定FP下位でAP指数上位かつ3枠の好走条件に合致。4角でうまく馬群を捌ければ、昨年の再現も可能。

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