2頭の特注馬の明暗は何か? ~2/23(土)の結果分析

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2/23土曜特注馬の結果分析

[特注馬通算戦績]

先週まで:2-3-1-5

今週通算:3-3-2-6

[特注馬予想戦績]

◆複勝

通算的中率:57%(8/14)

通算回収率:69%(960/1400)

◆ワイド

通算的中率:57%(8/14)

通算回収率:80%(2640/3300)

結果分析

先週のAP競馬新聞をご覧になりながらお読みください。

記事の構成は、特注馬の推奨、不安要素をまとめ、結果分析という構成になります。AP指数の面でみた反省点を中心に分析をしていきます。

中山1R

チャンダナ 4人気5着

◆推奨要素

(1) 中山未勝利でAP指数『26』が中山経験馬の中でトップ

(2) 東京ダ1300m未勝利戦経験馬はAP指数40以上 4-4-1-0

◆不安要素

(3) 田中勝騎手がランクD、先行嗜好低い。

相手候補 ⑭⑪ はずれ

◆レース結果

Bペース(34.6-38.2)

ペース偏差値 50

馬場差 -0.2

平均以下のペースで先行した③カッチョエペペ⑦ディレット⑭サンダーソニアの3頭でそのまま流れ込んで決着。1着のAP指数『33』で、クラス基準に2ポイント足りない平凡なレース。

反省点①

 AP指数は同じコースに注目

東京ダ1300mのAP指数は推奨要素(2)より好走率が高いと考えた。

[過去5年で推奨要素(2)を満たした馬のマークしたAP指数]

『28』~『41』

チャンダナの今回マークしたAP指数は『23』。この差は、なぜ生じるのか?

こたえは、中山ダ1200mの持ちAP指数にある。

[対象馬が過去走の中山ダ1200m戦でマークしたAP指数最高値]

『28』~『35』

チャンダナは2走前のAP指数『26』が最高値。つまり、中山ダ1200m戦でのAP指数が足りなかったということが分かる。すでに5戦を消化し、2走前の中山ダ1200m戦も目イチのレースをしていたので、AP指数の上昇代が少なかったと考えられる。

反省点②

 AP指数メンバートップの信頼度は同コース経験馬数で決まる

上位馬に着目してみると、

⑦ディレット③カッチョエペペ

いずれも前走東京ダ1400m戦で逃げて3着。中山未経験

⑭サンダーソニア

2走前に中山ダ1200mでAP指数『29』をマークし、今回もAP指数『29』をマーク。

中山ダ1200m未勝利戦のクラス基準はAP指数『35』。つまり、勝ち上がる馬はこのくらいのAP指数はマークしてくる可能性がある。

チャンダナの持ちAP指数『26』は確かにメンバートップではあったが、同コース経験馬が3頭のみ。未経験馬の中からAP指数『26』を超え、クラス基準に迫る馬があらわれても不思議ではない。

クラス基準に満たないAP指数のメンバートップであっても、同コース経験馬が多ければ、ある程度の信頼はできる。しかし、未知の馬が多い場合は、メンバートップのAP指数を超える可能性を考慮するべきであった。

中山3R

スマートマルシェ 1人気1着

◆推奨要素

(1) 初戦に中山ダ1200mで、AP指数『41』はクラス水準を上回る

(2) M.デムーロ騎手へ乗り替わり。推定FP上位馬騎乗時の3角5番手内率67%と先行できる公算が高い

相手候補 ⑨②⑭ 的中

◆レース結果

Aペース(34.5-37.6)

ペース偏差値 46

馬場差 -0.2

好発からハナを切った特注馬⑪スマートマルシェが、楽に押し切り、3馬身差の完勝。②コウユークロガヨカがしぶとく伸びて2着という結果。

このレースは、予想通りの結果になっており、なかなか反省点が出てこないが、中山1Rの回顧記事で出した反省点は、このレースでも活かせる。

⑪スマートマルシェ

推奨要素通りで、穴らしい穴の見つからなかった特注馬。順当にAP指数『42』をマークして、能力通りの結果。

②コウユークロガヨカ、⑫シゲルアパライト

中山ダ1200m戦のAP指数がメンバー中で上位。クラス基準は満たしていないが、メンバーの同コース経験馬も8頭とそこそこいて、信頼度はぼちぼち。今回マークしたAP指数がそこそこ高いので、今後も注目。

この日の特注馬は、同じ特注馬でも、もともとの信頼性に大きな差があったと痛感。

お読みいただき、ありがとうございました。

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