2/10、11の結果分析 ~重賞回顧記事は書いていて面白い!?

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2/10、11特注馬の結果分析

[特注馬通算戦績]

先週まで:0-3-1-3

今週通算:2-3-1-5

[特注馬予想戦績]

◆複勝

通算的中率:55%(6/11)

通算回収率:67%(740/1100)

◆ワイド

通算的中率:55%(6/11)

通算回収率:74%(2010/2700)

結果分析

先週のAP競馬新聞をご覧になりながらお読みください。

◆日曜東京1R

ハニーディスタフ 2人気4着

2走目の前走で距離短縮がうまくハマり、東京ダ1400mの未勝利戦でAP指数『44』をマークして2着。

鞍上を黛騎手→戸崎騎手に乗り替わり、騎手ランクEからランクSに跳ね上げて、プラス効果が見込める。

相手は外枠の先行できる推定SP上位馬から、⑬アカンダナパワー⑭プリマヴォルタ

相手候補 ⑭⑬ はずれ

[レース結果]

Bペース(36.7-37.7) ペース偏差値42

馬場差+0.6

東京ダートコースは馬場差+0.6と重馬場の割に、意外に時計のかかる馬場。3角5番手内率23%とダートコースにしては低い値。外差し傾向が出ていた

逃げた⑦ヒイナヅキが、FP指数『-2』の遅めの平均ペースで逃げたが、さらに4ハロン目で13.3秒とラップを大きく落としたことにより、4角で馬群が凝縮され瞬発力勝負になった。

これでレース上がりが37.7秒と物足りない。過去同条件レースを見てみると上がり36秒後半から37秒前半をマークしている。勝ち馬のAP指数『35』も低く、レースレベルも低い。

特注馬は⑮ハニーディスタフで2番手につけるも、直線で伸びきれず、瞬発力のある勝ち馬にあっさりと交わされてしまう。ジリ脚傾向なので、こういう上り勝負の展開は向いていなかった。展開次第では次走浮上する可能性はある。

相手に推定FP上位を指名したが、いずれも馬群に沈んでいる。今回のトラックバイアスでは厳しかった。ただし、マークしたAP指数は、クラス基準を満たしていないので、次走は相手関係に注意したい。

推定FPを詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

◆月曜東京11R

クロノジェネシス 1人気1着

前走阪神JFで0.1秒差の2着、AP指数『68』、SP指数『+3』といずれもクラス基準を満足する値をマークしている。しかも大外を回しての距離損がありながらも2着を確保しており、重賞を勝てる能力は十分に備えている。

阪神JF組で、AP指数『63』以上マークしている場合、クイーンカップでは2-2-0-3と好走率が高く、掲示板を外しているのはわずか一頭と秀逸。当馬はクリアしている。

2走前のアイビーSでSP指数『+10』をマークしているように、東京コースの適性はメンバーの中でもトップ

鞍上は引き続きランク『A』の北村友騎手で、マイナス点はない。

かなり安定した軸馬といえる。

相手候補筆頭は、⑥ビーチサンバ。2戦続けて、クラス基準越えのAP指数をマークしており、2走前は今回と同じ東京芝1600mでのもの。

トップスピードに入るまでに時間がかかるので、東京替わりはプラス。

あとは、①マドラスチェック②レッドベルディエスまで。

相手候補 ①② 的中

[レース結果]

Sペース(36.1-33.8) ペース偏差値38

馬場差+0.4

東京芝コースは外差し傾向がみられ、3角5番手内率26%、4角コース取り別で22-25-31。中団待機馬にチャンスのある傾向がみられた

④ジョディーが、Sペースでペース偏差値38の逃げをうち、うまく前半で貯金をして、直線でも33.9秒でまとめて、うまく粘り3着を確保。AP指数3位だったが、7人気で配当的にも魅力的な一頭だった。ワイド拡張条件にハマっていながら、相手候補に書き忘れる、失態w

特注馬は⑨クロノジェネシスで、マークしたAP指数『65』。過去7年の1着馬のAP指数は、

18年 テトラドラクマ 72

17年 アドマイヤミヤビ 70

16年 メジャーエンブレム 69

15年 キャットコイン 63

14年 フォーエバーモア 55

13年 ウキヨノカゼ 59

12年 ヴィルシーナ 50

AP指数『65』はクラシックで活躍するにはぎりぎりの数値。ちなみににSP指数『+7』は過去7年でトップ。かろうじてクラシック路線でも活躍が期待できるパフォーマンスを示した。気になる点はトップスピードの持続力が少々低く、直線の長いコースで追い出しが早くなるとゴール前で息切れをする可能性がある。

⑥ビーチサンバは、後から追い出したクロノをゴール前で差を詰めており、クロノには2連敗であるが、決定的な能力差はないと思う。こちらの方が距離を伸ばしていったときに融通が利く脚を持っている。プリモディーネに負けた母の雪辱を期待されているのか一貫してマイルを使われているが、オークスに向いているのはこちらの気がする。

やはり重賞の回顧記事は書いていて面白いです。特にクラシック路線に向かうこの時期は特に思います。

お読みいただき、ありがとうございました。

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