2/9土曜の結果分析 ~京都ダートは先行有利の強いトラックバイアス発現!?

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2/9土曜特注馬の結果分析

[特注馬通算戦績]

先週まで:0-3-1-3

今週通算:2-3-1-5

[特注馬予想戦績]

◆複勝

通算的中率:55%(6/11)

通算回収率:67%(740/1100)

◆ワイド

通算的中率:55%(6/11)

通算回収率:74%(2010/2700)

結果分析

先週のAP競馬新聞をご覧になりながらお読みください。

◆京都2R

ラデツキー 1人気1着

前走同コースでHペース、ペース偏差64のレースで着差なしの2着、AP指数『48』をマークし、メンバーの中で唯一AP指数クラス基準越えの赤色表示

予想ペースは『A』と、速めの平均ペースと、前走『H』ペースを刻んで先行した当馬には、むしろ楽な展開が予測されてプラス。

相手は同コースでAP指数『46』をマークした⑧ヒッチコック、推定SP2位の後押しもある。オッズが許せば、ワイド一点でいきたい。

相手候補 ⑧ 的中

[レース結果]

Sペース(37.9-38.4) ペース偏差値54

馬場差-0.3

この日の京都ダートコースは逃げたもん勝ち。脚質別戦績は8650-31-12-16、3角5番手内率40%と逃げ、先行の成績が飛びぬけて高い。渋って馬場差-0.3と時計の出る馬場になり、前が止まらないトラックバイアス

レースは、出ムチを入れてハナを主張した特注馬①ラデツキーを後続が競りかけることなく淡々とした流れになる。こうなると、トラックバイアスを活かせる位置取りを取っているかで決まってくる。

①ラデツキーは直線で引き離して0.4秒差をつけて1着、AP指数『47』はこの時期の勝ち上がった馬のAP指数の中では、中の上といったところ。ただし、このくらいのAP指数をマークして逃げて勝ち上がった馬は昇級戦では馬券になりにくく、2,3戦は様子見が必要。

相手筆頭の⑧ヒッチコックはテンのスピードが見劣り、中団からの競馬になった時点で逆転の目はなかった。それでも順番はそろそろ回ってくる。AP指数が高く出やすいのは、ペース偏差値50以上の流れたレースになった時と覚えておきたい。

◆京都3R

メイショウカササギ 1人気11着

2走前、前走と同コースでAP指数をじわじわと上昇させて成長を見せており、前走ではSP指数も『+2』をマーク。クラスを勝ち上がるメドがついた。

この条件の特注馬は、3歳未勝利戦に限れば過去5年で12-11-2-9と複勝率74%と好走率は高い。

京都ダ1400mは好位くらいまでの位置取りを取れないと苦戦を強いられる傾向があるが、当馬は推定FP2位と先行力があり、有利な位置でレースを運べそう

また、推定SP上位馬が好走しやすいコースなので、相手には推定SP、AP指数ともに上位の⑤ラー⑧マイネルプリサイス②クリノオンリーワンを考えていきたい。

相手候補 ⑤⑧② はずれ

[レース結果]

Bペース(35.4-39.2) ペース偏差値62

馬場差-0.3

特注馬④メイショウカササギは、1人気11着と大敗。勝った③ロンリイマンサパタを行かせて、2番手でしっかりと折り合っていたが4角ではもう手応えが怪しく、直線ではズルズル後退するだけだった。当馬にとってはペースが速かったのかもしれない。

勝ち馬のAP指数『31』は、過去5年の同条件勝ち馬のAP指数平均よりも大きく下回り、昇級後も様子見が賢明。

トラックバイアスが強く出ていたので、差し馬が圏内に入ってきているのは、先行馬がだらしなかったと考えた方が良さそう。いずれにせよ凡戦の可能性が高い。

SP指数を詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

お読みいただき、ありがとうございました。

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