2/2土曜の結果分析 ~イマイチ敗因の分からないレースは回顧もむずかしい

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2/2土曜特注馬の結果分析

[特注馬通算戦績]

通算:0-2-2-3

今週:0-1-0-2

[特注馬予想戦績]

◆複勝

通算的中率:57%(4/7)

通算回収率:74%(520/700)

◆ワイド

通算的中率:57%(4/7)

通算回収率:94%(1700/1800)

結果分析

先週のAP競馬新聞をご覧になりながらお読みください。

◆京都2R

テーオーダンケルク 2人気7着

前走、2走前とAP指数『44』を超えており、メンバーの中で唯一クラス基準に到達している。

先週は、先行馬の3着内率71%、過去5年の同コースでも52%を残しており、先行馬有利の傾向。当馬は、推定FP『-4』で6番手評価とかろうじて先行集団には取り付けそう。

ランクSの福永騎手に乗り替わりは大きなプラス。しかも、脚質嗜好で先行S、好位Aと位置を取れる騎乗をしてくれそう。

相手には、予想ペースが『F』で速くなると想定されるため、推定SP上位の①プレイヤーズハイ⑭タイセイミストラルを狙ってみたい。

相手候補 ①⑭ はずれ

[レース結果]

Fペース(36.1-38.2) ペース偏差値52 馬場差+0.6

逃げた②アイキャンテーラーがFP指数『+13』と速いペースを刻んだが、道中緩んだ分、上がりもそれなりのタイムが出たのでペース偏差値52と、先行、差しともに来れる流れになった。

④テーオーダンケルクは、スタートは五分であったが、追走のスピードが足りず、中団からの競馬。向正面から3角で前が詰まり位置取りを上げることができないようにも見えたが、この馬にとっては上りが速すぎた印象。

自身は、FP指数『+3』でSP指数『-11』なので、過去戦績から力は出し切っている。上がりの時計がかかる速い流れが持続する展開がほしい

注目は推定FP1位で逃げた②アイキャンテーラー

上がりをSP指数『+5』と水準以上の脚をこのペースで使えているし、マークしたAP指数『56』はクラス基準を大きくクリアしている。次走人気になるだろうが、注目したい。

推定FPを詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

◆京都6R

マジェスティ 4人気4着

初戦はホープフルS 8着のキングリスティアに0.8秒差の2着、AP指数『54』、SP指数『0』をマーク。⑤オールフォースには、0.2秒先着。

推定SP『0』でメンバー1位。この条件での推定SP1位の福塩馬は、過去5年で3-4-4-3、複勝率78.6%をマークしている。

先週の京都芝コースは、AP指数上位が複勝率48%と水準以上に走っており、相手はAP指数上位を中心に考えたい。特に推定SPも上位に入っている⑤オールフォース②ダイダロスは好走率が高そう。

相手候補 ⑤②⑦ はずれ

[レース結果]

Bペース(36.8-35.6) ペース偏差値51 馬場差+0.6

先週から引き続き京都芝コースは時計のかかる馬場状態。脚質別戦績では、逃げ、先行が壊滅的で、4角で中から外に持ち出した差し馬の台頭が目立った。

レースは後半3Fの方が1.2秒速い後傾ラップで、平均ペースからスピードの持続力を問われる展開。上位馬に3角5番手内が全くおらず、先行馬のマークしたAP指数から判断すると先行馬の能力が一枚足りなかった。

⑥マジェスティはスタート直後に少し行きたがるも、うまくなだめて中団の外を追走。予想通りの位置取りであった。しかし、レースの動き出しが早かった分、SP指数『-11』と脚を失くし、息の長い脚を使えるタイプではなかった。これ以上速いペースになるのは歓迎しない。

次走狙いたい馬もこれといっていない。

推定SPを詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

お読みいただき、ありがとうございました。

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