フィリーズレビューのレース回顧

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フィリーズレビューのレース回顧

1.戦前のポイント

本命馬 ⑥プールヴィル

[推奨要素]

(1)阪神JF組でAP指数『60』以上、1-2-2-4

(2)AP指数2位以内かつ推定SP5位以内、3-1-0-2

[不安要素]

(3)騎手ランクの低さ(ランクD)

[相手候補]

⑨メイショウケイメイ

紅梅Sで土をつけており、AP指数的にもそん色ない。推定SPの低さが気になるところ。

⑫キュールエサクラ

新馬戦のAP指数とSP指数が抜けて高いが、乗り替わりが気になるところ。

フィリーズレビューの重賞法則はこちら

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2.レースの結果

Lペース(34.9-35.2)

レースペース偏差値 45

馬場差 -0.1

各馬の指数は補正前の値になります。

⑥プールヴィル

AP指数:52

SP指数:-4

スタートが良いので、枠順も手伝って、思い通りの位置取りを取ることができた。コースロスなく回ってきて、直線で外の⑦ラミエルを弾いて中に持ち出し、じわじわと伸びてなんとか同着。

マークしたAP指数は『52』は、過去8年の勝ち馬では最低。SP指数『-4』は、昨年のリバティハイツに次ぐ低さだ。

阪神JFの私が残しているメモは、

上手く先行集団の最内で脚を溜めてきたが、直線で⑤に進路をカットされて手綱を引くロス。しかし、そこからの伸びはそこまで良くはないので、あまり評価しにくい。

この時も、最後の伸びに物足りなさを感じており、今回も同じ感覚を持ちました。

成長力という点で物足りなく、本番につながるパフォーマンスを発揮できたかというと疑問符がつく。

①ノーワン

AP指数:52

SP指数:-3

昇級初戦、格上挑戦ではあったが、見事に克服した。AP指数はトップと12ポイント差の8位集団の1頭。推定SPも5位と上位に位置しており、全く走る可能性がないというわけではなかった。

未勝利を勝ち上がった時のSP指数が『+9』と高く、AP指数的には勝ち上がり時のSP指数が『+6』を超えると昇級初戦から通用しやすい傾向がある。

直線では狭いところを、坂井騎手が騎乗停止を食らいながらもこじ開けて、ぐいぐい伸びて抜け出してくる。馬体を接触させながらも怯まず伸びたことは評価できるが、AP指数が歴代の勝ち馬の中でも特に低く、評価をしにくい。

⑮ジュランビル

AP指数:51

SP指数:-5

前走、万両賞で阪神芝1400mを経験し、コース限定AP指数では、メンバートップ。ここ最近のレース回顧記事にも、たびたび書いているが、同コースでマークしたAP指数には要注意である。

問題は本番につながるかで、当馬は1400mまでしか経験がない。

[桜花賞で初めて1600mを経験した馬]

0-0-0-3

いずれも2ケタ着順に大敗している。非常に手を出しにくいデータだ。

3.今後の展望

まずは桜花賞への展望が開けるか見てみましょう。過去8年のデータを使っています。

[桜花賞の戦績]

1-0-2-35

[フィリーズレビューのAP指数『59』以上]

1-0-2-18

3着内の3頭は、レーヌミノル、アットザシーサイド、クイーンズリング。このうちクイーンズリングは1600m以上を連勝して、ここも勝ち、能力の底を見せずに桜花賞に臨み、残りの2頭は阪神JFで3着、5着と好走していた。1600mでも通用する能力があることを示している必要がある

フィリーズレビュー組が桜花賞で好走する可能性は低いと考えている。

今週もしっかり競馬を楽しみましょう!

最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

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